塩の邑

高知県高岡郡四万十町上岡95

四万十の山の中で、ゆっくり時間をかけて塩を作っています。

天日でゆっくり再結晶を繰り返す。



私たちの塩は、太平洋の海水を四万十の山の中に持ってきて作っています。
わざわざ山で塩作りする理由は、「時間をかけてゆっくり再結晶した塩が美味しい」から。
20年以上前、私は友人が作る塩を食べて、感動しました。
普通の塩を食べても何とも思わないのですが、その塩は格別に美味しかったのです。
その感動した塩を自分でも作ってみたくて、塩作りがスタートしました。
試行錯誤の末、より時間をかけて何度も再結晶させることで、海の味が強いコクのある塩ができることが分かりました。

これができるのが「山」でした。
山での塩作りは海での塩作りよりゆっくりと時間をかけてできていきます。その中で海水中のミネラルなどを含みながら結晶化していくので、海の味がする塩ができます。

 

何度も何度も使う。

塩ができる「結晶ハウス」には木箱が並び、その中で塩ができていきます。
毎日木箱の中の海水を攪拌しながら、水分の蒸発具合を見ながら木箱ごとに海水を追加していきます。

結晶化していた塩も、いくらかは追加された海水の中に溶けてしまいますが、
「結晶化しては溶かす」
これを何度も繰り返して、海の味がする塩ができていきます。

 

自然のものをそのまま届けたい。

四万十の山の中で塩を作り続けておよそ20年。
いいものを届けなくてはならないとか、美味しいものを作らなければならないという気負いはなくなってきました。
ただ、私たちの塩を食べる人のことを思って作っています。


事業者名
塩の邑


住所
高知県高岡郡四万十町上岡95


事業内容
・塩作り


 

山塩小僧(200g)
¥900 (税込)
塩の邑
同梱可
味噌と調味料
常温便
山塩小僧(400g)
¥1,650 (税込)
塩の邑
同梱可
味噌と調味料
常温便
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