仁井田米でつくった純米酒 300ml

常温便 冷蔵便 冷凍便
同梱可 同梱不可
販売価格 価格 ¥423 通常価格 単価  あたり  (税込)

ふわっと広がるお米の甘さ

四万十町窪川では昔から米作りが盛んに行われており、この地域でとれた米は「仁井田米」のブランドとして知られています。
ここ最近では仁井田米の「にこまる」が【第17回お米日本一コンテストinしずおか2020金賞】を獲得しました!

特別栽培米「にこまる」は、農薬・化学肥料を高知県内の慣行栽培の50%以下に抑えたものを使用しています。
米の香りが豊かで、飲み口にも米の甘味を感じられるお酒です。

常温~燗酒にしてお楽しみください。

伝統受け継ぐ 槽(ふな)しぼり


槽(ふな)しぼりは、受け継いできた伝統技法のひとつ。「もろみ」と呼ばれる酒(水分)と酒粕(固形)にわかれる前の状態のものを、布袋に入れ、上から圧力をかけて生酒を絞りだします。

多くの酒蔵では、この作業を機械で行いますが、文本酒造では伝統の槽(ふな)しぼりで丹念に作業を行います。圧力をかけるための木製の桶が、舟の底に似ていることから「槽しぼり」と呼ばれ、そこにもろみの入った布袋を敷き詰め、ゆっくりと上から圧力をかけていきます。

明治時代から受け継がれてきた蔵元


文本酒蔵は、高岡郡四万十町で明治36年(1903年)から酒造りを続ける蔵元です。
仕込み水には、創業以来四万十川の伏流水をろ過して使用しており、創業から今も変わらぬ信念で酒質を守り続けています。

風情ある木造の酒蔵は今では作れる大工も少なくなり、木材も手に入れられないので建てるのは難しくなっています。

四万十に残る老舗酒蔵の想い


酒造りの命は水と語るのは4代目主人の文本憲介さん。
四万十川の伏流水にこだわったのは「四万十川と同じように多くの方に愛されるようになりたい」との思いもあったのだそう。

今では代表銘柄となった「桃太郎」も、実は一般公募によって名前が決まったと言う。
そんなところからも、四万十川とともに多くの方に愛されながら、この先も四万十川とともに生きていきたいという酒造りへの想いが伝わってきます。

老舗酒蔵の風景を思い浮かべながら、伝統ある四万十の味をゆっくりご堪能ください。

全国燗酒コンテスト 最高金賞受賞!



「温めておいしい日本酒を選ぶ」のコンセプトのもと、2009年より開催されている審査会です。

燗映えする日本酒を専門家が吟味した結果、なんと「仁井田米でつくった純米酒」が最高金賞に選ばれました! この「温めておいしい」日本酒を、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。
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品名
仁井田米でつくった純米酒 300ml


商品情報
・酒米:四万十町産特別栽培米「にこまる」
・精米歩合:70%
・アルコール度数:16%
・日本酒度:+3
・酸度:1.3
・アミノ酸:1.5


内容量
300ml


製造者
文本酒造株式会社


備考


 

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