東西の山と山とが「阿吽」のコラボ
四万十町流域で作られる広井茶生産組合の「しまんと紅茶」と、馬路村農協の「ベルガモット」が出会い、爽やかな香りと芳醇な味わいのアールグレイができました。香り高いアールグレイを楽しめる、飲み切りサイズの280ml。見渡す限り山に囲まれた高知県に在り、お互いを“へんぴ なトコロ”と認め合う高知の東に位置する馬路村と、西に位置する四万十町十和地域。馬路と四万十【2村で1品】という、東西2産地の素材を掛け合わせて開発されたのが「あとうんアールグレイ」。馬路村も四万十も、イノシシが駆け巡る中山間地域。二つの地域のイノシシが、地域を越え「あうん」の呼吸で向かい合っている様子をイメージをデザインしたパッケージとなっています。
メイドイン土佐のアールグレイ
ベルガモットは地中海産のミカン科の果実。苦味が強いため果汁は使用されず、主に使われるのは果皮からとれる精油。丁寧に手刈りされ雑味の少ないすっきりした「しまんと紅茶」に、馬路ベルガモットから抽出したオイルで香りづけ。淹れた瞬間から、ベルガモットの爽やかな香りに包まれ、口に含めば芳醇な紅茶の味わいが広がります。さらに追いかけてくる後味が、何ともいえない幸福感をよび、記念日や贈り物にピッタリな紅茶が出来上がりました。
馬路と四万十のマリアージュを全国へ
ベルガモットの高貴な香りを活かすアールグレイ開発に向けて和紅茶を探していたところ、以前から交流のあった四万十ドラマを介し、四万十町にある広井茶生産組合の「しまんと紅茶」と出会いました。ベルガモットの香りが強いゆえに何件もの製造工場から製造をお断りされるという苦難もありながら、やっとの思いで商品化された「あとうんアールグレイ」。お互いの強みと新しい価値を生み出した当商品。柚子でその名を全国に知らしめた馬路村の「ベルガモット」と四万十町流域で作られる広井茶生産組合の「しまんと紅茶」のマリアージュをぜひお楽しみください。