添加物一切不使用!高知県産子持ち鮎×北海道産昆布の極上『子持ち鮎の昆布巻き』
たっぷり詰まった鮎の卵のプチプチ食感と甘辛い味がしっかりとしみ込んだ昆布巻きがたまらない、口の中でじっくりと味わっていたいと思わせる「子持ち鮎の昆布巻き」。手間をかけて柔らかくなった鮎は骨まで食べることができます。高知県産の子持ち鮎を使用し、添加物を一切使わず仕上げました。鮎の風味をより引き立たせるため、炭火で焼いて余分な水分を飛ばし、味を濃くしてから甘露煮にしました。生産者の四万十生産さんは四万十町大正地区で、伝統技術で作る『焼き鮎』や、テレビでも紹介され大人気の『うなぎ生姜』など、様々な産品を作り上げています。作るのに非常に手間がかかるため、今回はしまんとリバーストア限定販売となります。
完成までに3日。手間暇を惜しまず作られた逸品
使用している鮎は10か月以上の年月をかけてゆっくりと育てられた子持ち鮎を厳選しました。一日目に炭火にて2時間以上かけて焼き上げ、その後冷却。2日目に四万十生産さん独自配合の上品で甘めのたれを用いてゆっくりと一日かけて煮込みます。そして、3日目に味が染み込んだ子持ち鮎を食べやすく頭としっぽを落としたのち、北海道産昆布を使用して昆布巻き・かんぴょう巻きをして加熱しました。卵のプチプチ、身のほどよい食感、昆布のなめらかな口当たり、口に含むと手間がかかっているのが伝わってくる、おかずとしても、酒の肴としても、お正月にはおせちの具材としてもおススメの一品です。
川魚の美味しさを伝える
きれいな水で育った、鮎・うなぎ・あまご等は実は本当においしい魚。値段の高さやイメージから食卓に出てくる機会が少なくならないよう、少しでも美味しく食べてもらえるよう日々努力している四万十生産さん。
また現代の生活スタイルでは、料理にかけられる時間の減少、共働き、家族の人数の減少などどんどんと変化しているため、日々個食や使い切りサイズ、何食分などお客様が使いやすい量・価格などを研究、家庭で使いやすいご飯のお供、缶詰、珍味などに特に力を入れている、と語ってくれました。