【期間限定!】四万十ミネラルたっぷりの土壌で育んだ極上の『四万十Ama!にんじん』
生産者の長山瞬さんは四万十町窪川地域で、こだわりのにんじんや野菜を作り続けています。この窪川という地域は盆地で自然環境は厳しく、そのおかげで寒暖差が大きく甘くてフレッシュ&ワイルドな野菜作りができる土地。その時々の気候に合わせて野菜の声を聞きながら都度最善であろう栽培方法や作業を行い、美味しい野菜を作っています。そんな長山さんが作る『四万十Ama!にんじん』は名の通り甘みが強く、野菜の旨味をダイレクトに感じることができ、また大きさも市販品よりかなり大きく食べ応えも抜群!お届けの品質も考え、あえて少しだけ薄皮を残し劣化しないよう心がけるなど、美味しいと思ってもらえる野菜作りを徹底しています。あまり市場にも流通しないこの『四万十Ama!にんじん』是非一度ご賞味ください!
自分が食べたいと思える野菜を作る
そんな長山さんの想いは「自分自身が食べたい、と思える野菜を作ること」そうすることで初めてお客様が求める品質に届くと考えています。また、栽培にも様々なこだわりがあり、夏の人参は、暑さに負けないように葉っぱを繁らせ、光合成を、促進させ栄養や甘さを貯めやすい体づくりを行う栽培を徹底。人参をよく観察して、その時々の気候に合わせてその都度最善であろう成長ステージに見合った管理や資材の使用を行うこと、野菜の声を聞きながら、お客様の顔を想像しながら手に取ってもらって美味しいと思ってもらえる野菜作りをに励んています。
高品質な食材を手に取りやすい環境へ
長山さんはにんじんの他にも、かぼちゃ、じゃがいも、玉ねぎ、大根など、皆さんの食卓になじみの深い野菜を中心に作っています。ですが現在はあまり市場出荷はしていないとのこと。今後の展望としては、こういった普段の生活でよく使われる野菜たちを手に取りやすい値段で、なおかつとても美味しい!と言われるような品質で、全国へ広めていきたい。また、野菜を使った加工品なども様々手掛けているため、そういった色々な商品も知っていただきたい。と熱い想いで語ってくれました。