期間限定・産地直送!食卓を彩る万能すだちと、四万十町十和の恵み
すだちの命である「爽やかな芳香」と「キュッと引き締まった酸味、そしてたっぷりの果汁」が、久保果樹園最大の自慢です。焼き魚、お刺身、お肉料理の引き立て役としてはもちろん、絞ってよし、輪切りにしてよし、皮を薬味にしてよしの万能選手! 一口使えば、口いっぱいに清涼感あふれる香りが広がり、いつもの食卓をパッと明るく彩ってくれます。この格別な味わいを育むのは、四万十川中流域に位置する四万十町十和地区の豊かな自然環境です。川面から立ち上る朝霧や日中の豊かな日差しによる寒暖差、そして清らかな水資源が、旨味と酸味をギュッと凝縮させます。約40年前、久保さんの父の代から始まり、現在は母と家族で大切に育てている自然の宝物をお届けします。
自然の力と細やかな手当て。味はそのまま、お得に使える自慢の果実
久保さんのすだちは、四万十の太陽の光と自然の風をダイレクトに受ける「露地栽培」で、力強く育てています。毎日園内を見てまわり、木々の健康状態や生育状況を細かく確認。細やかな変化を見逃さないことで病害虫の初期対策が可能になり、農薬の使用も必要最小限に抑えています。ミミズなどの生き物が共存する豊かな土壌が、木本来の健康な力を引き出しています。果汁のたっぷり感や爽やかな香り、キレのある酸味、自信を持ってお届けする逸品です。
先代から受け継ぐ想い。清流の里から本物の味わいを全国の食卓へ
すだち農家が減少していく厳しい現状もありますが、だからこそ父と母が始めたこの大切な果樹園をしっかりと守り、育て続けていきたい。そんな想いを胸に、今日もすだちと向き合っている久保さん。四万十の大自然と、私たちの細やかな手入れの掛け合わせによって生まれる「本物の味わい」を、一人でも多くのお客様へお届けすることが久保さんの願いです。これからも、安心・安全で質の高いすだち作りを基本に据えつつ、手に取ってくださった方に「久保果樹園の果物を選んでよかった」と心から思っていただけるよう、より一層愛情を込めた果樹園経営に励んでいく。と想いを込めて語ってくれました。