限定50名【自然栽培生姜】産地直送!四万十支流「神ノ川」で育む超希少な『自然洞熟成の生姜(土佐一)』
生産者の津野さんは四万十町中神ノ川で、自然と共に「生姜(土佐一)」を栽培しています。この中神ノ川という地域は四万十町の中でも特に自然豊かで、四万十川支流の「神ノ川」が流れる地。最後の清流と呼ばれる四万十川、その支流の神ノ川も当然のごとく綺麗な水が絶えず流れ、寒暖差のある気候は生姜作りに最適。また津野さんの生姜は全て自然栽培。完全な無農薬はもちろん、土の栄養は山の葉っぱのみという自然そのままの循環を大事にしており、全てその土地だけで育て上げました。そして自然洞窟での熟成。この自然洞は気温が一定で湿度が90%ほどにもなり、生姜の旨味を凝縮するのに最適な環境。全て自然を使い生姜本来の美味しさを堪能できる逸品は、少しの面積しか栽培していないため数量はごくわずか。また熟成環境を変えず土付きそのまま発送いたします。この特別で希少な自然栽培の新生姜、是非ご賞味ください。
自然だけを使い循環する、土地が生姜を育む
そんな津野さんの最大のこだわりは「無肥料」津野さんは通常栽培に必要な肥料を与えません。その肥料の代わりとなるものが土地に広がる山の葉や草。その土地で育まれた自然の葉や草を、土に被せ、その土地の栄養を補給する、といった自然の循環を大事に考え栽培しています。また、熟成も自然洞窟の環境を整え、生姜にとって気温や湿度を最適な状態に保ち、旨味を凝縮していきます。この洞窟での管理も昔ながらの手法で、今ではこの洞窟環境自体が少なく全てが希少なものになっています。作業自体はとても大変なものですが「四万十町の土地が全て与えてくれる」と語る津野さんは、自然寄り添いながら二人三脚で生姜を作り続けています。
自然とスマート農業の融合
自然と共に生姜を作り続けている津野さんですが、未来への視野も忘れてはいません。現在、栽培自体には自然の力を使っていますが、雑草の処理などは全て人力。生姜以外にも1町ほどの面積(テニスコート約50個分)のお米を栽培していたり、ゆずや柿、麦など様々な栽培を基本一人で栽培しているため、今後はAIを使ったスマート農業の仕組みなども勉強し取り入れ、自然と共に育むために最適な環境を作っていきたいとのこと。昔から続くしめ縄用の稲の栽培や、地域で何百年も続く味噌づくりのための米糀用のお米の提供なども行っており、四万十の伝統を守っていきつつも、農家の未来のために、必要な技術や知識も取り込んでいく。津野さんの挑戦はまだまだ続きます!