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うるか通 御用達!鮎のうるか

商品番号 ss-09
  • 常温便
¥ 950 税込
生産者
四万十生産
原材料
鮎の内臓(高知県産)、塩  
内容量
40g
発送予定
注文日より3営業日程度
賞味期限
製造から365日
保存方法
常温
アレルギー物質

唸る逸品。本格鮎の塩辛


鮎の内臓と室戸海洋深層水塩で作る本格鮎の塩辛。通好みです。アンチョビのような使い方が可能です。発酵し熟成させたうるかは、調味料としても使われており、旨味成分が多く、味に独特の深みを出すことで知られています。特にナスとの相性がよく、当地では炒めものによく使われるほか、干物に塗って焼けば、独特の芳醇な香りにお酒がすすみます。うるか単体で美味しくいただくには水分がつかないよう、乾いた箸で小分けして、小皿にとり、お好みで日本酒を加え柚子・レモン酢等をかけられると一層美味。そのほかご飯にのせてお茶漬けも最高です。


当地に伝わる作り方を教わり伝統を継承していく


日本最後の清流と呼ばれる四万十川の中流域に位置し、目の前を四万十川の支流が流れる山間部にある「四万十生産」さん。当地に伝わる伝統技術である焼缶による炭火で鮎を焼き上げる『焼き鮎』をはじめとした、『炭火塩焼き』、四万十流の甘露煮である『焼き鮎の四万十煮』手開きで仕上げる低塩の『鮎の一夜干し』、鮎の内臓の塩辛『鮎うるか』などを継承しています。また、近年ではこれらの技術を応用し、様々な新商品を開発。四万十川のひとえぐさを100%使用した『四万十100%川のり佃煮』や、高知県産うなぎの蒲焼と四万十町産有機栽培黄金生姜を利用した『うなぎ生姜』、焼き鮎を使用したおかずみそ『焼き鮎みそ』などのご飯のお供にも力を入れております。


川魚の美味しさを伝える


きれいな水で育った、鮎・うなぎ・あまご等は実は本当においしい魚。値段の高さやイメージから食卓に出てくる機会が少なくならないよう、少しでも美味しく食べてもらえるよう日々努力している四万十生産さん。また現代の生活スタイルでは、料理にかけられる時間の減少、共働き、家族の人数の減少などどんどんと変化しているため、日々個食や使い切りサイズ、何食分などお客様が使いやすい量・価格などを研究、家庭で使いやすいご飯のお供、缶詰、珍味などに特に力を入れている、と語ってくれました。